EDUCATION

教育について

-生目幼稚園でしか体験できない幼稚園-

あっという間に過ぎていく幼児期に、どんな体験や経験をするかはとても重要です。それが成功体験であれ、失敗であれ、難しいと感じることでも子ども自身が感じることがまず第一です。どうすればいいのか、何故失敗したのかを考えたり、誰かに教えてもらったりなど集団の中で周りの友達と協同して物事をとらえることでお互いの思いや考えを共有することができます。職員も子ども達のことを第一に考え、教師が愛情を込めて教育・保育を行います。社会性や意欲、忍耐力、やり抜く力などの非認知能力を、様々な園行事や普段の園生活を通して培って欲しいです。子ども達の見えない力や可能性を信じ、一人ひとりの尊厳を大切にかかわっています。

-0歳~6歳まで一貫した幼児教育を行う幼稚園-

小さい子がいることで思いやりの心が育まれます。安心安全な居心地のいい空間づくり、関係づくりを心がけています。

-ココロがあたたかい幼稚園-

よく園の雰囲気がいいですね、とありがたい声を頂きます。私たちは子ども達をたくさん褒めて、その子を認める言葉がけを意識しています。前向きな発想ができるには私達大人が物事に対してプラス思考・プラス発想であり、子ども達と正面から向き合うことが大事だと考えています。

教師主導の詰め込み教育は行っておりません。ワークや計算などのお勉強も行っておりません。生目幼稚園では、「遊び」を通して生きていく上で必要な様々な能力を育てたいと考えています。子ども達は行事に向かう過程において目には見えにくい大事な力がぐんぐん育っています。その教育活動と遊びのバランスが重要です。頑張るときには頑張る。遊ぶときは思い切り遊ぶ。今はどんな時なのかを指示ばかりするのではなく、約束ばかり押し付けるのではなく、子ども自身が気付くことを待ってあげることのできる教師でありたいです。指示ばかりを与えたりなど子どもに教えすぎるのではなく、子ども自ら考えたり、試したり、工夫したり展開する可能性をもっていると信じています。時間がかかってもできたことを認める姿勢を大切にしています。

幼児期の健全な発達は、知的な早期教育などによるものではなく、「遊び」が基本であり遊びを通じてこそ知能や感性が人間関係の基礎が育まれ、やり抜く力や忍耐力などの非認知能力が培われることを十分にご理解いただきたいと思います。

【預かり保育について】

朝は7時からオープン。15時~18時が預かり保育です。18時からは延長保育となります。

預かり保育中は、晴れたら基本的に外で遊びます。雨の場合も、室内でブロック遊びや塗り絵、ままごと遊びなどをしてお迎えを待ちます。テレビや動画は見せません。今の時代、ご自宅でもどこでも動画を好きな時に好きなものを観ることができる時代です。幼稚園の教室にはテレビはなく、幼稚園でしかできないことを楽しみ過ごします。預かり保育中でも、テレビや動画を見せれば、子ども同士のトラブルも少ないかもしれませんが、子ども達同士で一緒に遊び合ったり、育ち合ったりすることこそ大切な経験であると考えています。